イマドキの脱毛器が異常なほど高性能な件

みなさん家庭用脱毛器はご存知でしょうか。

あ~、ワキやスネのムダ毛を、剃ったり、引っこ抜いたりするアレでしょ?と思われている方はちょっと違います。シェーバーや毛抜きは脱毛器ではなく、除毛器と呼ばれるもの。

脱毛器とは、継続的にムダ毛に使用することで、手入れそのものを減らしていく目的のもので、主にはフラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器といったものが代表的です。脱毛を行うエステサロンや、クリニックなどには、業務用の脱毛器が設置されていて、今はこの機械を使って施術を行うのが一般的です。

そして、自宅で使えるようにしたものが家庭用脱毛器です。

へ~、最近はそんな機械があるんだぁと思われている方もいると思いますが、実は、家庭用脱毛器の歴史は以外に古く、10年以上前から通販などで購入することはできました。ただ、当時、家庭用といっても脱毛器はとても高額で、10万円を超えるものはザラ。

高いものだと20万、30万するものもありました。

それでも、自宅でいつでも使えるという手軽さと、サロンやクリニックと比べれば割安ということで、様々な種類の家庭用脱毛器が売れました。

しかし、残念ながら当時の家庭用脱毛器は実用的とは決して言えないものばかりでした。

安全性を確保する為に光を弱くすると、効果が落ちる。効果を高める為に光を強くすると、肌トラブルが起こる。このジレンマに身動きが取れず、結局は使っても使っても、満足できる結果は得られないものとなってしまいました。その為に、家庭用脱毛器は古くからあったにも関わらず、なかなかムダ毛処理の表舞台に立つことはありませんでした。

ですから、今までムダ毛処理の一般的な方法は、脱毛クリニックや脱毛サロンに通うか、お風い呂で使うシェーバーや毛を絡め取るローラー式の除毛器などの使用が多く、脱毛器を使って処理するのは極少数派でした。

しかし、ここ2~3年でムダ毛処理の常識は、徐々に変わりつつあります。

家庭用脱毛器に、驚くほど高性能で価格も手頃な製品が登場しました。

脱毛器ケノンです。

日本製脱毛器のケノンは、一昔前に20~30万円もの値段で販売されていた高価な家庭用脱毛器を、遥かに凌駕する性能を備え、値段は69,800円と求めやすい価格設定がされており、それまで、イチかバチかギャンブル的なイメージが強かった家庭用脱毛器のイメージを一新しました。

超高性能なフラッシュ脱毛機能を搭載し、カートリッジと呼ばれるアタッチメントを付け替えることで、光による本格的な美容機能も備えた一台。加えて、日本人のデリケートな肌に合わせて調節された光は、刺激が感じにくく、お肌のトラブルを未然に防ぐスグレもの。

このケノンの登場により、自宅で本格的な脱毛ができる「家庭用脱毛器」が一躍注目を浴びることになりました。

今までカミソリやシェーバーを使ってきたヒトや、過去に高価な脱毛器を購入して失敗してしまったヒトも、今までの常識を覆す家庭用脱毛器ケノンで、本格的な自宅脱毛に取り組んでみるのはいかがでしょうか。