オトコの色気はヒゲの手入れ次第?女子に伝わる魅力的なヒゲ

男子諸君。今年もアツい季節がやってきましたよ~。サマーオブラブは誰にでも平等にある!と信じ続けるのは勝手ですが、努力なくして結果は得られません。勢いだけでは、今年も海にバッキャローと叫ぶハメになりまっせ。

最近ちまたじゃ、野生的なメンズはNG。無精ヒゲなんて問題外。とか耳にしますが、ンなこたぁない!

ヒゲこそオトコのあかし。オスである諸君に与えられた最強のアピールポイントですよ~。

女性はヒゲ=NGなんて思っちゃいません。

いえ、むしろ美しく整えられたヒゲには、オスとしての色気を感じるんです。

理性を超えた本能を刺激できれば、顔面がどーとか、経済力がどーとか、もう関係ない!一夏の想い出は約束されたも同然。

じゃあどんなヒゲが「モテヒゲ」なのか…それを知るにはまず、どんなヒゲが「ゲスヒゲ」なのかを知るべし!

■濃すぎるのはダメ

当たり前ですけど、オオカミ男のような、頬までボーボボーのヒゲは、ぼくたち日本人には似合いません。色気どころか、キタねーとさえ思われかねません。

■長すぎるのはダメ

アチョ?とか言ってバカにされるかもしれません。あと触れると、こそばゆいので、女子からしたら、チューするときに口のまわりがムズムズしてウザがられます。

■まばらでもダメ

濃くなくても、エラの辺りや、首周りなど、とっちらかって生えてるヒゲはガサツな印象しか与えません。あくまで美しく整理整頓されたヒゲにこそ、女子は好感を示します。

そのほか、剣山のように硬いとか、逆にウブ毛か?とか、金髪に染め上げてるとか、編んじゃってるとか、もうそれチョビひげじゃんとかetc...

女子がNGを出す「ゲスヒゲ」はだいたいこんなところ。では、そうではない「モテヒゲ」はどうしたら手に入れられるのか?

まず大切なのは、キチンと手入れをしているということが、伝わるようにすること。

ヒゲごときと侮ってはダメ。女子はヘアースタイル以上に「ヒゲースタイル」を気にしていることを悟りましょう。

細かいところほど女子は見逃しません。男のくせにカッコつけてんじゃねーよなんて思われません。ヒゲはヘアースタイルやファッションと違って、女子が踏み込めない男子の絶対領域。女子ができないオシャレに対して、男のくせにと思うこと自体ナンセンス。

オトコだからこそできるオシャレをとことん追求しましょう。

シェーバーやカミソリで整えるのはビギナーです。

モテヒゲを作り上げるには、毛量の調整、毛質の改善、生える場所、生えない場所のメリハリを付ける。この辺りの処理が必要になってきます。

毛の長さを整えるならまだしも、思い通りの場所にだけヒゲを生やしたり、毛の濃さを調節するにはシェーバー、カミソリ、毛抜きでは不可能。本格的な脱毛処理が必要になってくるでしょう。

いわゆるメンズエステに行くのもアリですが、今は自宅で手軽に脱毛ができます。

デキるオトコはヒゲにも使える家庭用脱毛器でヒゲの処理と、肌の調子を同時に整えています。

そもそも仕事や遊びで忙しいデキル男に、エステ通いしているヒマはありません。

今年はさりげなクールに自宅脱毛をかまして、オトコの武器を極限まで磨き上げてみては?